BeBig
我が家の「怪獣ブラザース」の日常やその時々の事を綴っています。

さて、あっという間の4日間。帰りの便は12:40、金浦発羽田行きです。
元々、ギリギリ行動は出来ないタイプなので、この日も7:00前にぱちっとお目覚め。
荷物のパッキングもほぼ、終わっていたので余裕です😁
モーニングコーヒー☕&軽くトースト🍞でもいただこうと『食堂』へ。

この日も早い時間だったので、他の宿泊の方々もまばら。
ゆっくりとコーヒーを頂き、フロントへ行き空港までのタクシーを呼んで貰うことにしました。
ご存知の方も多いと思いますが、電車もタクシーも驚くほど安いんです❕❕
来たときは荷物一つでも、帰りは増えるじゃないですか(笑)
これを持って地下鉄での移動はありえません。
時間は少し早目だけど、空港でチェックインして荷物を預けちゃってから金浦に新しく出来たロッテモールで時間潰しをする予定で9:30にチェックアウト。
ここ、ドロスホテルは、シングルユーザーなら立地的にも予算的にもおすすめです。ネット環境もバッチリです!
ワタシは次回もここを使うと思います
ホテルから金浦までは30分位。もちろん、時間帯で前後するでしょうが、土曜日の朝は空いてます🚕
ホテルで呼んで貰ったタクシーの運転手さんは日本語の話せるかたで、最初に聞かれたのは
『韓国にはお仕事で来たの?』
『いーえ。観光だよ』
『一人で?』
『そうそう。』
『淋しくないの?』
『全然OK』
そんな話。
黙っててくれてもいいんだけどと心の中で唱えてみましたがフレンドリーな感じで話しかけてこられちゃった😥
『韓国の人はあまりお酒呑まないの?』
ふと、疑問に感じていた事を質問してみました。
前日のイタリアンレストラン、周りのテーブルでアルクホール🍺を注文しているグループが全く居なかったし、ハーフワインの注文をさせてもらえなかった事情を話すと
『韓国は食事は食事、お酒はお酒、食べながら呑むはあまりいない。お年寄りくらいね。』
だそうです。
居酒屋的なお店は別なのでしょうが、基本は別々なんだって。
『へ~』貰えます?
『次来たとき、美味しいマッコリいっぱいあるお店、紹介しますから、連絡して下さいね』とご丁寧に名刺までいただきました😱
連絡するわけないぢゃんと顔に出さずに笑顔で『カムサハムニダ』
とても親切な運転手さんで、重たい荷物も丁寧に扱ってくれたことは感謝です👍
でもね、子供の頃から『知らない人に付いていっちゃいけない』って教わってますから💦
10:00ちょっとすぎ、空港に到着。チェックインカウンターは早目には開きません。5分ほど待ってすぐチェックイン出来ました。
荷物を預けてしまえば身軽です🆗
予定通り、ロッテモールへ。
ここ、見て回るにはかなり時間が必要なほどの広さ。
次回はここも要チェックポイントかも。

実は金浦のフードコートで『スンドゥブ』が食べたかったんですが、お腹も空いてないし、時間もあまりないし…
今回は諦めて出国手続き。
羽田同様、空港の規模は小さいので中の免税店も新羅とロッテだけしかありません。新羅はコスメを扱っていますが、ロッテは扱っていませんので、ご注意下さい。

最後のお買い物は『トッポキ』。おうちで作るインスタントたいぷ。

さ、搭乗のアナウンスです。

帰りも飛行機は全日空。

座席は一番後ろ。
ギリギリに乗り込むと、隣はおじちゃん。
これなら、話しかけて来ないだろう!と席に着きました。定刻より早く飛行機は動き始め、定刻には飛び立ってました。早💨
機器の使用が可能だよとアナウンスがあり、『じゃ、行きに見られなかったプログラムでも』と思ったら、隣のおじちゃんが『どこを押せばいいの?』と。
映画を見ようとして四苦八苦してたので、何がいいのか聞いたところ、日本語はよくわからないと。
韓国人のおじちゃんでした。見たい映画にセットしてあげて『やれやれ、これで一安心』で機内サービス🍴

機内食を頂くときに、隣のおじちゃんが『キリンビールちょうだい』って言ったのに、キャビンアテンダントのおねーちゃん、『ない!』ってアサヒを押し付けて行っちゃったの😲
しばらくしてから来た他のキャビンアテンダントのおねーちゃんにおじちゃん、英語で怒って
『キリンって言ったのに、アサヒ置いて行きやがった!なに考えてんのじゃ?』
とキレ気味。慌ててキリンビール持ってきて平謝りのおねーちゃん。
しばらくして、おじちゃんが
『騒いじゃってゴメンよ』
と話しかけてきて、ワタシのカタコトの英語で「大丈夫です!」
ってお返事したら、少し日本語しゃべれるよって。
最初からそう言って下さいって😨
恥じかくじゃないですか。
そこからは行きの飛行機同様、ずーっとトーク✈
おじちゃん、韓国でレコード協会的なところ(レコード会社なのかも)の社長で、著作権の契約で日本に行くところなんだって。今回はナ◯プロと第◯こうしょうと契約なんだけど、と。
疑問は『会社の社長がエコノミー?』だったんだけど、
2時間くらいだからなのかな?一応名刺も頂き、『今度韓国に来るときは連絡してねー案内してあげるよー』と。オフィスも自宅も江南ですって!
本当なら金持ちか?
おじちゃんの言ってる事が全て事実なら、けっこう大会社っぽいんだけど
『知らない人に付いていっちゃいけない』から(笑)
ま、失礼な態度を取ることもなく、結局羽田で飛行機を降りるまでお話は続き、握手でお別れしました。
近寄るなオーラ、出してたハズなのに毎度こんな旅になってしまうワタシデス😂

怪獣 「そんなこんなで、ねーさんは帰って来ましたが、良い子でお留守番をしていた僕たちへのお土産は何も無かったのでした😡」
言葉の通じない国ってほど遠いところではありませんが、3回目の韓国、満喫して帰って来ました😃
これからも、「ちょっとだけ息抜きをしたい時」には韓国へ行こうかなって思っている今日この頃デス。
旅行記おしまい☺
お付き合い、ありがとうございました。
元々、ギリギリ行動は出来ないタイプなので、この日も7:00前にぱちっとお目覚め。
荷物のパッキングもほぼ、終わっていたので余裕です😁
モーニングコーヒー☕&軽くトースト🍞でもいただこうと『食堂』へ。
この日も早い時間だったので、他の宿泊の方々もまばら。
ゆっくりとコーヒーを頂き、フロントへ行き空港までのタクシーを呼んで貰うことにしました。
ご存知の方も多いと思いますが、電車もタクシーも驚くほど安いんです❕❕
来たときは荷物一つでも、帰りは増えるじゃないですか(笑)
これを持って地下鉄での移動はありえません。
時間は少し早目だけど、空港でチェックインして荷物を預けちゃってから金浦に新しく出来たロッテモールで時間潰しをする予定で9:30にチェックアウト。
ここ、ドロスホテルは、シングルユーザーなら立地的にも予算的にもおすすめです。ネット環境もバッチリです!
ワタシは次回もここを使うと思います
ホテルから金浦までは30分位。もちろん、時間帯で前後するでしょうが、土曜日の朝は空いてます🚕
ホテルで呼んで貰ったタクシーの運転手さんは日本語の話せるかたで、最初に聞かれたのは
『韓国にはお仕事で来たの?』
『いーえ。観光だよ』
『一人で?』
『そうそう。』
『淋しくないの?』
『全然OK』
そんな話。
黙っててくれてもいいんだけどと心の中で唱えてみましたがフレンドリーな感じで話しかけてこられちゃった😥
『韓国の人はあまりお酒呑まないの?』
ふと、疑問に感じていた事を質問してみました。
前日のイタリアンレストラン、周りのテーブルでアルクホール🍺を注文しているグループが全く居なかったし、ハーフワインの注文をさせてもらえなかった事情を話すと
『韓国は食事は食事、お酒はお酒、食べながら呑むはあまりいない。お年寄りくらいね。』
だそうです。
居酒屋的なお店は別なのでしょうが、基本は別々なんだって。
『へ~』貰えます?
『次来たとき、美味しいマッコリいっぱいあるお店、紹介しますから、連絡して下さいね』とご丁寧に名刺までいただきました😱
連絡するわけないぢゃんと顔に出さずに笑顔で『カムサハムニダ』
とても親切な運転手さんで、重たい荷物も丁寧に扱ってくれたことは感謝です👍
でもね、子供の頃から『知らない人に付いていっちゃいけない』って教わってますから💦
10:00ちょっとすぎ、空港に到着。チェックインカウンターは早目には開きません。5分ほど待ってすぐチェックイン出来ました。
荷物を預けてしまえば身軽です🆗
予定通り、ロッテモールへ。
ここ、見て回るにはかなり時間が必要なほどの広さ。
次回はここも要チェックポイントかも。
実は金浦のフードコートで『スンドゥブ』が食べたかったんですが、お腹も空いてないし、時間もあまりないし…
今回は諦めて出国手続き。
羽田同様、空港の規模は小さいので中の免税店も新羅とロッテだけしかありません。新羅はコスメを扱っていますが、ロッテは扱っていませんので、ご注意下さい。
最後のお買い物は『トッポキ』。おうちで作るインスタントたいぷ。
さ、搭乗のアナウンスです。
帰りも飛行機は全日空。
座席は一番後ろ。
ギリギリに乗り込むと、隣はおじちゃん。
これなら、話しかけて来ないだろう!と席に着きました。定刻より早く飛行機は動き始め、定刻には飛び立ってました。早💨
機器の使用が可能だよとアナウンスがあり、『じゃ、行きに見られなかったプログラムでも』と思ったら、隣のおじちゃんが『どこを押せばいいの?』と。
映画を見ようとして四苦八苦してたので、何がいいのか聞いたところ、日本語はよくわからないと。
韓国人のおじちゃんでした。見たい映画にセットしてあげて『やれやれ、これで一安心』で機内サービス🍴
機内食を頂くときに、隣のおじちゃんが『キリンビールちょうだい』って言ったのに、キャビンアテンダントのおねーちゃん、『ない!』ってアサヒを押し付けて行っちゃったの😲
しばらくしてから来た他のキャビンアテンダントのおねーちゃんにおじちゃん、英語で怒って
『キリンって言ったのに、アサヒ置いて行きやがった!なに考えてんのじゃ?』
とキレ気味。慌ててキリンビール持ってきて平謝りのおねーちゃん。
しばらくして、おじちゃんが
『騒いじゃってゴメンよ』
と話しかけてきて、ワタシのカタコトの英語で「大丈夫です!」
ってお返事したら、少し日本語しゃべれるよって。
最初からそう言って下さいって😨
恥じかくじゃないですか。
そこからは行きの飛行機同様、ずーっとトーク✈
おじちゃん、韓国でレコード協会的なところ(レコード会社なのかも)の社長で、著作権の契約で日本に行くところなんだって。今回はナ◯プロと第◯こうしょうと契約なんだけど、と。
疑問は『会社の社長がエコノミー?』だったんだけど、
2時間くらいだからなのかな?一応名刺も頂き、『今度韓国に来るときは連絡してねー案内してあげるよー』と。オフィスも自宅も江南ですって!
本当なら金持ちか?
おじちゃんの言ってる事が全て事実なら、けっこう大会社っぽいんだけど
『知らない人に付いていっちゃいけない』から(笑)
ま、失礼な態度を取ることもなく、結局羽田で飛行機を降りるまでお話は続き、握手でお別れしました。
近寄るなオーラ、出してたハズなのに毎度こんな旅になってしまうワタシデス😂
怪獣 「そんなこんなで、ねーさんは帰って来ましたが、良い子でお留守番をしていた僕たちへのお土産は何も無かったのでした😡」
言葉の通じない国ってほど遠いところではありませんが、3回目の韓国、満喫して帰って来ました😃
これからも、「ちょっとだけ息抜きをしたい時」には韓国へ行こうかなって思っている今日この頃デス。
旅行記おしまい☺
お付き合い、ありがとうございました。


三日目
少しゆっくり、7:30起床。
三日目は「景福宮」に行こうと決めていました。
ここでは、一日に数回、日本語ガイドツアーがあるので、その時間に合わせてお出かけ。
ゆっくり歩いて20〜30分ですが、横着して地下鉄で🚃GO!

韓国での観光地で大量の人がいるところは今までなかったので、景福宮へ行ってビックリシマリス🐒
なんじゃこりゃ?っていうほど人で溢れかえっていました。


くじけそうだったけど・・・
日本人はそうでもなかったけど、中国人団体さん、小中学生の社会科見学?とにかくやかましい。
日本語ガイドさんの声、聞こえないんだって、うるさくて😡
それでも必死に聞きました。

入口を入ってすぐのところに水門があります。この子は永済橋を守っている想像上の動物で、水の中の菌を浄化しているとの言い伝えがあるそうです。

舌がペロッと出てるでしょ😜

激しいお顔の皆様は東西南北の入口を守っている十二支だったりします。

今年の干支の龍や

金運をつかさどる豚。(日本では猪に当たります)

玉座の真上には王様の象徴である龍があります。豪華✨
お勉強になったのはハングル文字の由来。
昔は漢字をつかっていたんだけど、豊かな人たちだけにしか文字の読み書きはできず、それにココロを痛めた当時の第4代王様の世宗さんが、誰にでも読み書きできるようにと作ったのが現在の文字だそうです。
頭のいい人なら半日で覚えられることから、「半日文字」とも呼ばれ、どんなに記憶力の悪い人でも10日で読み書きできるそうです。
ただ、「言葉の意味は別」としてだそうですが。ワタシはムリですねー💦
1時間の日本語ガイドツアーが終わり、細かいところを見て回りたいと思っても、芋洗い状態で挫折。

衛兵部隊の皆さん、王宮殿を守ってくださいねー🏯
さて、次は昨日先延ばしにした龍頭のスーパーへむかうことにしました。
その前に途中下車し、興味のあったバッグのショールームを覗くため、東大門で下車。
HPで場所は事前に調べて置いたのに…あるのかないのか、やってるのか閉まってるのか、とにかく地図の場所にはショールームなんて気の利いたお店はございませんでした。
le-junev
(http://lejunev.en.ec21.com/)
リンク貼っておきますので、気になる方はぜひチャレンジしてください。
再び電車に乗り、龍頭にあるホームプラスへ。大きなスーパーです。
日本人もほとんど見かけません。
日本語も英語も通じません!発音悪いだけかしら?
でも、フードコートでランチプレートゲット。

チャーハンにジャジャ麺の味噌がかかっていて、海鮮チゲスープ付き。
これまた5500wデス。
そろそろ、胃も疲れてきたな~って事で

チョーフレッシュイチゴジュース🍓
マシッソヨー😄
このスーパーでの目的はここでしか発見出来なかった韓国のりのふりかけ。
ビミョーに味が違うんです😉
そしてホテルへ戻り最後の買出し💄
化粧品。
頼まれものは最初に買ってしまったので、自分用とお土産用のパックをどっさりと😁
重い・・・買ったパックが50枚でオマケのパックが50枚以上。もちろん、値段的にはオマケの方が安いんだけど、そのオマケのパックを滞在中に使って見たらすごく良かったのであります😌
明洞からホテルへ舞い戻り、荷物をまとめてから最後の晩餐場所を探しにテクテク🚶
胃が疲れたようだから、「今夜はイタリアン🍝!」何の根拠もなく😏
事前にネットとかでも探して見たんだけど、適当なお店が見当たらないので行き当たりばったりでいいやー軽く考えて歩き始めたものの、韓国でそれも仁寺洞付近でイタリアンを探すのは結構無謀だったようです😰
諦めかけた頃

ガイドブックかネットで口コミを見たお店発見。これを逃したらまたさまよわなければならないかもしれないので、入ってみました。
お店は広く、週末のアフターファイブのせいかこんでいましたが、一人ぼっちの私は「お先に」ご案内してもらえました。
飲み物は、お代わりのオーダーが面倒だったのでハーフボトルの白ワインをオーダーしたところ・・・
お店のおねーちゃん、「コレ、ビッグ!コレ、グラス!」とボトルの注文をさせてくれません😱
仕方なくビールとグラスワインを同時にオーダー。

おつまみは山盛りの

シーザーサラダ。
メインは

辛くないトマトソースベース🍝
呑み足りないから

結局お代わりの赤グラス🍸
このあたりで
また、会社の子から電話😱😱
あとでかけるとメールをし、お店を出てから長電話😣
また、トラブルが起きたそうです👿
休暇中くらい、放って置いて欲しいのはやまやまですが、彼女の状況をわかってあげられるのは同じ境遇だったワタシだけなんで😣
歩きながら話していたのですが

昼間訪れた景福宮がこの週一週間だけ、夜間公開されるというガイドさんの言葉を思い出し

残業中のこのかた傍らを通り抜け

美しい夜の宮殿を

運良く

「見たなー?」
年に2回だけ、5月と10?月の1週間しか公開しない貴重な芋洗のような人出の夜間公開を見て

どなた?

ここはどこ?
などと思いながら、3日目の夜が更けて行ったのでした😌
さいしゅうびは、「韓国の事情」公開?ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
少しゆっくり、7:30起床。
三日目は「景福宮」に行こうと決めていました。
ここでは、一日に数回、日本語ガイドツアーがあるので、その時間に合わせてお出かけ。
ゆっくり歩いて20〜30分ですが、横着して地下鉄で🚃GO!
韓国での観光地で大量の人がいるところは今までなかったので、景福宮へ行ってビックリシマリス🐒
なんじゃこりゃ?っていうほど人で溢れかえっていました。
くじけそうだったけど・・・
日本人はそうでもなかったけど、中国人団体さん、小中学生の社会科見学?とにかくやかましい。
日本語ガイドさんの声、聞こえないんだって、うるさくて😡
それでも必死に聞きました。
入口を入ってすぐのところに水門があります。この子は永済橋を守っている想像上の動物で、水の中の菌を浄化しているとの言い伝えがあるそうです。
舌がペロッと出てるでしょ😜
激しいお顔の皆様は東西南北の入口を守っている十二支だったりします。
今年の干支の龍や
金運をつかさどる豚。(日本では猪に当たります)
玉座の真上には王様の象徴である龍があります。豪華✨
お勉強になったのはハングル文字の由来。
昔は漢字をつかっていたんだけど、豊かな人たちだけにしか文字の読み書きはできず、それにココロを痛めた当時の第4代王様の世宗さんが、誰にでも読み書きできるようにと作ったのが現在の文字だそうです。
頭のいい人なら半日で覚えられることから、「半日文字」とも呼ばれ、どんなに記憶力の悪い人でも10日で読み書きできるそうです。
ただ、「言葉の意味は別」としてだそうですが。ワタシはムリですねー💦
1時間の日本語ガイドツアーが終わり、細かいところを見て回りたいと思っても、芋洗い状態で挫折。
衛兵部隊の皆さん、王宮殿を守ってくださいねー🏯
さて、次は昨日先延ばしにした龍頭のスーパーへむかうことにしました。
その前に途中下車し、興味のあったバッグのショールームを覗くため、東大門で下車。
HPで場所は事前に調べて置いたのに…あるのかないのか、やってるのか閉まってるのか、とにかく地図の場所にはショールームなんて気の利いたお店はございませんでした。
le-junev
(http://lejunev.en.ec21.com/)
リンク貼っておきますので、気になる方はぜひチャレンジしてください。
再び電車に乗り、龍頭にあるホームプラスへ。大きなスーパーです。
日本人もほとんど見かけません。
日本語も英語も通じません!発音悪いだけかしら?
でも、フードコートでランチプレートゲット。
チャーハンにジャジャ麺の味噌がかかっていて、海鮮チゲスープ付き。
これまた5500wデス。
そろそろ、胃も疲れてきたな~って事で
チョーフレッシュイチゴジュース🍓
マシッソヨー😄
このスーパーでの目的はここでしか発見出来なかった韓国のりのふりかけ。
ビミョーに味が違うんです😉
そしてホテルへ戻り最後の買出し💄
化粧品。
頼まれものは最初に買ってしまったので、自分用とお土産用のパックをどっさりと😁
重い・・・買ったパックが50枚でオマケのパックが50枚以上。もちろん、値段的にはオマケの方が安いんだけど、そのオマケのパックを滞在中に使って見たらすごく良かったのであります😌
明洞からホテルへ舞い戻り、荷物をまとめてから最後の晩餐場所を探しにテクテク🚶
胃が疲れたようだから、「今夜はイタリアン🍝!」何の根拠もなく😏
事前にネットとかでも探して見たんだけど、適当なお店が見当たらないので行き当たりばったりでいいやー軽く考えて歩き始めたものの、韓国でそれも仁寺洞付近でイタリアンを探すのは結構無謀だったようです😰
諦めかけた頃
ガイドブックかネットで口コミを見たお店発見。これを逃したらまたさまよわなければならないかもしれないので、入ってみました。
お店は広く、週末のアフターファイブのせいかこんでいましたが、一人ぼっちの私は「お先に」ご案内してもらえました。
飲み物は、お代わりのオーダーが面倒だったのでハーフボトルの白ワインをオーダーしたところ・・・
お店のおねーちゃん、「コレ、ビッグ!コレ、グラス!」とボトルの注文をさせてくれません😱
仕方なくビールとグラスワインを同時にオーダー。
おつまみは山盛りの
シーザーサラダ。
メインは
辛くないトマトソースベース🍝
呑み足りないから
結局お代わりの赤グラス🍸
このあたりで
また、会社の子から電話😱😱
あとでかけるとメールをし、お店を出てから長電話😣
また、トラブルが起きたそうです👿
休暇中くらい、放って置いて欲しいのはやまやまですが、彼女の状況をわかってあげられるのは同じ境遇だったワタシだけなんで😣
歩きながら話していたのですが
昼間訪れた景福宮がこの週一週間だけ、夜間公開されるというガイドさんの言葉を思い出し
残業中のこのかた傍らを通り抜け
美しい夜の宮殿を
運良く
「見たなー?」
年に2回だけ、5月と10?月の1週間しか公開しない貴重な芋洗のような人出の夜間公開を見て
どなた?
ここはどこ?
などと思いながら、3日目の夜が更けて行ったのでした😌
さいしゅうびは、「韓国の事情」公開?ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


さて、二日目です。
二日目の朝は7:00起起床予定で目覚ましかけましたが、その前に、ぱちっとお目覚め😁
ここのホテルは朝食付きなので、コーヒーもらいに行きました👍



朝早目?のせいか、『食堂』はガラガラ。ちゃっかり写真撮影も出来ちゃった😁
8:30前には出発したかったので、コーヒー飲んだら即部屋へ。荷物を抱えていざ、『出陣』
目指すは今度こそ行きたかった『水原華城』
韓流ドラマにハマるタイプの人間ではありませんが、『イサン』こと第22代正祖が作ったという、亡き父親を思っての遷都計画の地の水原、志し半ばに若くして亡くなった正祖王は城壁を作成しましたが、遷都は出来ず終わったという幻?の都を一度は見たいと思っていましてやっと訪れる事が叶いました🏯
今回の宿泊地からは地下鉄一本乗換無しで約1時間。
ただし、この地下鉄、行き先が違うので要注意😓
と言われても、字も読めないし、言葉もわからないんで、知ってる言葉に耳をダンボのように大きくし、通過ポイントで判断?

午前9:30前、無事に現地到着。
次の工程は案内所探し。ワタシ、天性なのか「チョウ」方向音痴でして、必ずと言っていいほど反対側をめざします。
今回も駅のあっちとこっちを行ったり来たり。何とか見つけて、市バス初体験🚌

降りたい停留所はアピールして乗り込みましょうね☝
絶対に知ったかぶりはNGですよ。
ちゃんと降ろしてくれました。
次も案内所兼チケット売り場へ。
日本人だとわかった途端、「登ったら左ね」
左は「ウェンチョ」、数少ない知ってるハングル語でーす👍
では、出発💨

ん!?これ、登るの?
結構(かなり)キツかった💦

ココ水原はとにかく広いので、「華城列車」が走っています。
コレに乗れば、楽チンで観光出来ます。

その乗り場を言われた通りに歩いて行ったつもりが、迷子?
ゼイゼイしながらやっと発見したのですが・・・
幼稚園児の団体さんが何本か先まで占領していて、11時の段階で乗れるのは13:30
はい。歩きますって。





歩いて回るのも、いいもんですよ
負け惜しみじゃないよ
じっくりまわったら、約2時間強。
最後に華城行宮(ファソンヘングン)へ。

ここはどうやら、チャングムのは誓いという、ドラマの舞台なのか?


人形がリアルでした😥
そのドラマもわからないし、興味もないからサーっと見学。
一つ興味を持ったのは、「イサン」のお母さんの恵慶宮さんの還暦の宴が行われた場所なのですって。
へー!
華城行宮についた頃から、雲行きが怪しくなって来て、遠くでゴロゴロ⚡
お昼すぎにとーさんに定時連絡をした時、怪獣地方も雲行きが怪しく雷警報が出てるとか。
朝、フロントのおにーさんに「今日のお天気はどうですか」って聞いたところ、「韓国の天気予報は当たらないでーす」と。
ま、きっと大丈夫と思って、傘も持たずに出てきちゃったんだけどかんかん照りだったり、曇ったり、ぱらっと雨だったり。
でも、濡れるほどの雨でもなく☁
雷が近くなってきたので、雨が降る前に駅に戻るバス停へ行こうと思い、その前にファジャンシルへ。
Oh!No! いきなりガラガラドッヒャーン、バリバリ、ザー⚡⚡⚡☔⚡
雨&雷。☔⚡☔⚡
約1時間、トイレで過ごしましたが、そこはベンチが置いてある空間。濡れずに済んでラッキー?
雨が上がったので、サッサと駅へ向かおうとバス停へ。
観光案内所のおねーさんの不親切なところは、行きのバスの番号は教えてくれたのに、帰りのバスの番号も乗り場も教えてくれなかった😖
仕方なく、来たバスの運転手さんに「水原駅、いく?」
ときいたところ、バス停が違うって。
もう少し先のバス停で無事、バスに乗れました。
時刻はランチタイムをとっくに過ぎていたので、駅前のスーパーに飛び込んだところ、フードコート発見👀
日本語は通じないだろうなと思ったので、ディスプレーの商品を指差して注文。何か聞かれたんだけどわからないそぶりをしたら、「なんだ、イルボンサランじゃしかたないか」的にOK出してくれました。
あとからおもったんだけど、どうやら「卵のせる」って聞かれたようです☺

食べたのは石焼ビビンバ、5500W。400円位。
チーズが乗ってます。キムチ鍋にチーズが合うんだから、石焼ビビンバにもあうんじゃないかと冒険した訳ですが…
石焼ビビンバにはイマイチかも。コチジャンの辛さはチーズでまろやかになったけど。
お腹も満たされ、次に向かう先は龍頭にあるホームプラスというスーパーの予定だったのですが、この日は前日に購入した現地でしか流通していないマッコリを部屋呑みしようともくろんでいたので、屋台飯を調達しようと決めてました。
すると、ホームプラスよりEマートの方が帰りが近いので急遽変更。
龍頭から龍山へ。
名前は似ているけど、場所は離れてます。
時間は十分あったので、途中、江南まで行きブラブラした後で龍山へ。
Eマートで、キムパブ

となぜか韓国に多いチキン

を買い、ホテル近くの屋台でトッポギ

をテイクアウトし、

日の高いうちから呑み始め、マッコリだけでものたらず、

近所のコンビニでビール購入
この日はテッペン前に寝ました。
さて、三日目はどこでなにする?
二日目の朝は7:00起起床予定で目覚ましかけましたが、その前に、ぱちっとお目覚め😁
ここのホテルは朝食付きなので、コーヒーもらいに行きました👍
朝早目?のせいか、『食堂』はガラガラ。ちゃっかり写真撮影も出来ちゃった😁
8:30前には出発したかったので、コーヒー飲んだら即部屋へ。荷物を抱えていざ、『出陣』
目指すは今度こそ行きたかった『水原華城』
韓流ドラマにハマるタイプの人間ではありませんが、『イサン』こと第22代正祖が作ったという、亡き父親を思っての遷都計画の地の水原、志し半ばに若くして亡くなった正祖王は城壁を作成しましたが、遷都は出来ず終わったという幻?の都を一度は見たいと思っていましてやっと訪れる事が叶いました🏯
今回の宿泊地からは地下鉄一本乗換無しで約1時間。
ただし、この地下鉄、行き先が違うので要注意😓
と言われても、字も読めないし、言葉もわからないんで、知ってる言葉に耳をダンボのように大きくし、通過ポイントで判断?
午前9:30前、無事に現地到着。
次の工程は案内所探し。ワタシ、天性なのか「チョウ」方向音痴でして、必ずと言っていいほど反対側をめざします。
今回も駅のあっちとこっちを行ったり来たり。何とか見つけて、市バス初体験🚌
降りたい停留所はアピールして乗り込みましょうね☝
絶対に知ったかぶりはNGですよ。
ちゃんと降ろしてくれました。
次も案内所兼チケット売り場へ。
日本人だとわかった途端、「登ったら左ね」
左は「ウェンチョ」、数少ない知ってるハングル語でーす👍
では、出発💨
ん!?これ、登るの?
結構(かなり)キツかった💦
ココ水原はとにかく広いので、「華城列車」が走っています。
コレに乗れば、楽チンで観光出来ます。
その乗り場を言われた通りに歩いて行ったつもりが、迷子?
ゼイゼイしながらやっと発見したのですが・・・
幼稚園児の団体さんが何本か先まで占領していて、11時の段階で乗れるのは13:30
はい。歩きますって。
歩いて回るのも、いいもんですよ
負け惜しみじゃないよ
じっくりまわったら、約2時間強。
最後に華城行宮(ファソンヘングン)へ。
ここはどうやら、チャングムのは誓いという、ドラマの舞台なのか?
人形がリアルでした😥
そのドラマもわからないし、興味もないからサーっと見学。
一つ興味を持ったのは、「イサン」のお母さんの恵慶宮さんの還暦の宴が行われた場所なのですって。
へー!
華城行宮についた頃から、雲行きが怪しくなって来て、遠くでゴロゴロ⚡
お昼すぎにとーさんに定時連絡をした時、怪獣地方も雲行きが怪しく雷警報が出てるとか。
朝、フロントのおにーさんに「今日のお天気はどうですか」って聞いたところ、「韓国の天気予報は当たらないでーす」と。
ま、きっと大丈夫と思って、傘も持たずに出てきちゃったんだけどかんかん照りだったり、曇ったり、ぱらっと雨だったり。
でも、濡れるほどの雨でもなく☁
雷が近くなってきたので、雨が降る前に駅に戻るバス停へ行こうと思い、その前にファジャンシルへ。
Oh!No! いきなりガラガラドッヒャーン、バリバリ、ザー⚡⚡⚡☔⚡
雨&雷。☔⚡☔⚡
約1時間、トイレで過ごしましたが、そこはベンチが置いてある空間。濡れずに済んでラッキー?
雨が上がったので、サッサと駅へ向かおうとバス停へ。
観光案内所のおねーさんの不親切なところは、行きのバスの番号は教えてくれたのに、帰りのバスの番号も乗り場も教えてくれなかった😖
仕方なく、来たバスの運転手さんに「水原駅、いく?」
ときいたところ、バス停が違うって。
もう少し先のバス停で無事、バスに乗れました。
時刻はランチタイムをとっくに過ぎていたので、駅前のスーパーに飛び込んだところ、フードコート発見👀
日本語は通じないだろうなと思ったので、ディスプレーの商品を指差して注文。何か聞かれたんだけどわからないそぶりをしたら、「なんだ、イルボンサランじゃしかたないか」的にOK出してくれました。
あとからおもったんだけど、どうやら「卵のせる」って聞かれたようです☺
食べたのは石焼ビビンバ、5500W。400円位。
チーズが乗ってます。キムチ鍋にチーズが合うんだから、石焼ビビンバにもあうんじゃないかと冒険した訳ですが…
石焼ビビンバにはイマイチかも。コチジャンの辛さはチーズでまろやかになったけど。
お腹も満たされ、次に向かう先は龍頭にあるホームプラスというスーパーの予定だったのですが、この日は前日に購入した現地でしか流通していないマッコリを部屋呑みしようともくろんでいたので、屋台飯を調達しようと決めてました。
すると、ホームプラスよりEマートの方が帰りが近いので急遽変更。
龍頭から龍山へ。
名前は似ているけど、場所は離れてます。
時間は十分あったので、途中、江南まで行きブラブラした後で龍山へ。
Eマートで、キムパブ
となぜか韓国に多いチキン
を買い、ホテル近くの屋台でトッポギ
をテイクアウトし、
日の高いうちから呑み始め、マッコリだけでものたらず、
近所のコンビニでビール購入
この日はテッペン前に寝ました。
さて、三日目はどこでなにする?
